
小売・リユース向けクラウド基幹システム「RECORE(リコア)」を提供する株式会社RECORE(本社:大阪府吹田市、代表取締役CEO:佐藤秀平)は、2025年10月21日、22日に開催される 「Reuse×Tech Conference for 2026」 に、昨年に引き続き特別協賛として参加することをお知らせいたします。
本イベントは、リユース企業のテクノロジー活用やEC販売を応援し、業界全体の活性化を目指すものです。最先端を走る企業による講演やサービス紹介を通じ、テクノロジー導入の方向性を探る場として開催されます。

10月21日(火)16:30~17:00
セールスマネージャー 奈良岡 新平
「買取最大化は”来店前の顧客管理”で決まる!生き残る買取店の顧客囲い込み戦略」

10月21日(火)17:15~17:45
代表取締役CEO 佐藤 秀平
「リユースビジネスAI活用最前線 ~API連携で加速する業務改革~」
リユースビジネスの現場に根ざした顧客管理のあり方から、AIやAPI連携を活用した業務改革の最新動向まで、幅広いテーマをお届けいたします。
当社ブースでは、次世代のクラウド型POSシステム「RECORE」のデモを実施。以下の機能を中心に、実際の操作体験やスタッフによる個別相談を通じてご紹介します。
買取・販売・在庫管理の一元化 複数ECモールへの同時出品・併売機能 LINEミニアプリ連携による顧客接点の拡張 データドリブンな業務効率化と売上最大化の支援
現場課題に即したソリューションをご提案し、導入・活用に関する具体的なご相談にも対応いたします。
日時:2025年10月21日(火)、22日(水)
会場:TODA HALL&CONFERENCE TOKYO(東京都中央区京橋一丁目7番1号 TODA BUILDING 4階)
主催:リユース経済新聞
公式サイト:https://www.recycle-tsushin.com/reusetech/
株式会社RECORE(本社:大阪府吹田市、代表取締役:佐藤秀平)は、2025年10月1日より社名を「株式会社RECORE」に変更いたしました。これに伴い、これまで「MEGURU」や「セルモア」など複数ブランドで展開していたサービス名称を「RECORE」に統一し、リテール・リユース業界向けにコンサルティング・システム・ロジスティクスの3領域で一貫したブランド体験を提供いたします。今回の統一により、顧客にとって分かりやすく利用しやすいサービス体系を構築し、業界全体のDXをより強力に推進してまいります。

当社は2019年にクラウド型基幹システム「RECORE」をリリースして以来、リテール・リユース業界におけるデジタル化を推進してまいりました。その一方で、コンサルティングやEC代行など複数のサービスは「MEGURU」「セルモア」など異なるブランドで展開しており、顧客にとって理解しづらい状況がありました。
今回の社名変更とブランド統一は、「RECORE」という一つの旗印のもとで全サービスを展開することで、よりシンプルかつ信頼性の高いサービス提供を実現するものです。
この度のブランド再編により、以下の通りサービス名称を統一いたします。
RECORE コンサルティング(新設)
RECORE リユース参入支援(旧:MEGURU リユース参入支援)
RECORE
RECORE EC(旧:セルモア)
RECORE logistics(旧:MEGURU 出品代行)
RECORE ささげ代行(旧:MEGURU 出品代行)
RECORE 出品代行(旧:MEGURU 出品代行)
新ブランド体系のもと、当社は以下の取り組みを強化してまいります。
RECOREは、小売業界における“基盤インフラ”として、オムニチャネル戦略やCRM強化、AI活用を支援し、顧客企業の持続的な成長を共に実現してまいります。
RECORE(リコア)は、株式会社NOVASTOが提供する、小売・リユース業界特化のクラウド型基幹システムです。単なるPOSや在庫管理の枠を超え、「店舗とECを横断するオムニチャネル運営の基幹」として設計されています。
RECOREは、以下のような幅広い機能を標準搭載しています:
販売管理(POS/業販):タブレットUIを採用し、キャッシュレス端末や免税販売にも対応。国内外の実店舗に即した柔軟な販売環境を提供。
在庫管理:店舗・倉庫・ECをリアルタイムで統合管理し、欠品や販売機会ロスを防止。BOPISや店舗間移動にも対応。
顧客管理・CRM:会員ランク制度、ポイント付与、購買履歴の分析を一元化し、ECと店舗をまたいだ顧客体験を実現。
EC・モール連携:Shopifyをはじめ主要なECモールとスムーズに接続。出品や受注処理を自動化し、運用工数を大幅に削減。
各種マスタ管理:商品・顧客・取引先などのデータを統合。多店舗・多チャネル運営における“データの一貫性”を担保。

さらに、RECOREは高い拡張性とAPI連携力を備えており、外部のマーケティングツールやBIツール、物流システムとのシームレスな連携が可能です。標準機能だけでなく、個別開発を組み合わせたハイブリッド構成も柔軟に実現できるため、業態や規模に合わせた最適なシステム環境を構築できます。
現在では、中堅〜大手の小売・アパレル企業からリユース事業者まで、幅広い業種で導入が進んでいます。導入企業では、月額システムコストの削減、在庫回転率の改善、顧客体験の統一、業務オペレーションの効率化といった成果が実現されており、「小売業の次世代インフラ」として機能しています。
▶ リテールサービスサイト:https://recore-pos.com/retail/
▶ リユースサービスサイト:https://recore-pos.com/

株式会社RECORE(本社:大阪府吹田市、代表取締役:佐藤秀平、以下RECORE)は、先の発表通り、2025年10月1日付で社名を株式会社RECORE(リコア)へ変更いたします。
併せて、株式移転により株式会社RECORE(以下RECORE)、株式会社そばに(以下そばに)を傘下に置き、CommerceXホールディングス株式会社(以下、CommerceX HD)を新設し、そばにの子会社である株式会社ユハクもグループに加わることをお知らせいたします。

RECOREおよびそばには、それぞれが小売・リユース業界向けのシステム導入によるDX支援・ECマーケティング支援を強みに独自の成長を遂げてまいりました。しかし、各社が個別に成長を続ける中で経営リソースの分散や重複投資が発生し、個別での成長速度に限界が見えてきたこと、テクノロジー × マーケティング × 自社でのブランド運営 を掛け合わせることで、大きなシナジー効果が見込まれること、といった課題と成長の可能性が浮き彫りとなりました。
そこで両社は、「より大きな市場に向けて、自分たちが考える新たな小売の商流の当たり前を提供し、業界全体のアップデートを促していきたい」という思いのもと、ホールディングス化へと舵を切ることを決定いたしました。
社名:CommerceXホールディングス株式会社
設立日:2025年10月1日
所在地:大阪府吹田市豊津町9-22
代表取締役:佐藤秀平
代表取締役:佐藤秀平
取締役:藤岡洋介
取締役:津田井克也
社外取締役:青木凌
CFO:山口泰典

CommerceX HDは、グループとしての経営資源を一元化し、クラウド基幹システム「RECORE」を中心としたテクノロジー基盤 そばにが培ってきたEC・デジタルマーケティングの知見 株式会社ユハクをはじめとするブランド事業の運営ノウハウを融合させることで、従来の小売・リユースの枠を超えた新たな商流を実現してまいります。
さらに今後は、M&Aによるブランド取得や新規事業創出も積極的に進め、ホールディングスとしての事業ポートフォリオを拡張することで、持続可能な成長と社会的価値の創出を目指します。
「次の時代のコマースの当たり前をつくる」
変化の速い小売業界において、新たな常識やスタンダードを創出することを目指します。私たちの技術と知見が、コマースの未来を形づくる一部となるようチャレンジを続けていきます。
「人とテクノロジーの力で、心地よいコマース体験を社会に届ける」
テクノロジーを活用しながらも、人の感性や創造性を大切にした、新しい価値観のコマース体験を社会に届けていきます。私たちが目指すのは、買い手も売り手も心地よさを感じる、持続可能なコマースの形です。
次の時代の小売業をリードする存在に「今回の統合は、単なる組織再編にとどまるものではありません。
株式会社そばにが進めてきたブランドM&A・グロース事業、そしてNOVASTO(10月1日よりRECORE)が開発した基幹システム「RECORE」を組み合わせることで、小売・ブランドの成長支援を“マーケティング”と“システム”の両面から行うことが可能になりました。
実際にユハクのM&Aを通じて、システム導入とマーケティング支援を一体的に行うことで、改善スピードや成長の手応えを実感しています。
このシナジーをさらに広げ、M&Aしたより大きな規模の小売・ブランドをグロースさせ、そこで得られた知見をサービス・システムに還元し、より多くの小売事業者に届けていくことを目指しています。
私たちは、テクノロジー・マーケティング・ブランドグロースを三位一体で進化させ、次の時代の小売業をリードする存在となるべく挑戦を続けてまいります。」
CommerceXホールディングス株式会社
株式会社RECORE
代表取締役 佐藤秀平

株式会社RECORE(本社:大阪府吹田市、代表取締役:佐藤秀平)が提供する、小売・リユース業界特化のクラウド型基幹システム「RECORE(リコア)」が、高級レザーブランド「yuhaku(ユハク)」を展開する株式会社ユハク(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:仲垣友博)に導入されました。
本導入により、yuhakuでは従来の複数システムで構成されていた業務基盤を、RECOREとShopifyに統合。POS・在庫・顧客情報・ポイント・CRMといった基幹業務を一気通貫で運用できる体制を構築しました。特に、Shopifyとの高い連携性を活かして、BOPIS(EC注文 → 店舗受取)やポイント連携、店舗在庫のEC出品など、オムニチャネルを前提とした販売・接客の環境が低コストかつ安定的に実現されています。
yuhakuでは、実店舗とECを併用したブランド運営を行うなかで、下記のような複雑なシステム構成と業務上の課題が顕在化していました。
その結果、データ活用が進まず、店舗ごとの在庫状況や販売情報を把握・連携できないなど、販売機会のロスや非効率な業務が発生していました。

RECOREの導入により、yuhakuでは以下のようなオムニチャネル/CRM体制を実現しました。
さらに、以下のようなカスタマイズ・連携にも対応し、現場ニーズに即した柔軟な仕組みを実現しています。


RECORE導入に伴い、これまでバラバラに管理されていた商品マスタ・顧客情報の統合・名寄せ処理を実施。
「誰が」「どこで」「何を買ったか」という顧客インサイトをリアルタイムで可視化できるようになり、今後の販促や商品開発へのデータ活用が可能となりました。
これにより、RECOREは単なる業務システムではなく、ブランドの意思決定を支えるDXの中核としての役割を担い始めています。
yuhakuではRECORE導入による統合基盤を活かし、今後以下のような展開を予定しています。
オムニチャネルとデータ活用の高度化を通じて、yuhakuは“ブランド価値を起点としたリテールDX”をさらに加速していきます。



今回のRECORE導入は、単なるシステムの入れ替えではなく、yuhakuとして“ブランドとしてのこれからの在り方”を問い直す大きな機会となりました。
これまで現場ごとに分断されていた在庫や顧客情報がRECOREによって一元化され、スタッフ一人ひとりが同じ視点で顧客と向き合えるようになったことは、私たちが大切にしてきた「丁寧なモノづくり」と「誠実な接客」の価値をより引き立ててくれるものだと感じています。
また、BOPISやポイント連携など、オムニチャネル基盤が整ったことで、店舗・ECを横断した顧客体験の質が確実に上がっていることを実感しています。
これからは、下取りやリユースといった“循環を生む取り組み”にもチャレンジし、ブランドとしてのサステナビリティも高めていきたいと考えています。
yuhakuのクラフトマンシップを、より多くのお客様に、より深く届けていくために──
今回の取り組みが、その第一歩となれば幸いです。
RECOREが提供するRECOREは、「システム起点で顧客体験を変える」ことをコンセプトに、以下のような提供価値を通じてオムニチャネルの民主化を推進しています。
今後もRECOREは、yuhakuをはじめとしたブランド企業のDX・オムニチャネル戦略を支援し、業種業態を問わず“次世代の小売業”を創るインフラを目指してまいります。
RECORE(リコア)は、株式会社RECOREが提供する、小売・リユース業界特化のクラウド型基幹システムです。単なるPOSや在庫管理の枠を超え、「店舗とECを横断するオムニチャネル運営の基幹」として設計されています。
RECOREは、以下のような幅広い機能を標準搭載しています:
販売管理(POS/業販):タブレットUIを採用し、キャッシュレス端末や免税販売にも対応。国内外の実店舗に即した柔軟な販売環境を提供。
在庫管理:店舗・倉庫・ECをリアルタイムで統合管理し、欠品や販売機会ロスを防止。BOPISや店舗間移動にも対応。
顧客管理・CRM:会員ランク制度、ポイント付与、購買履歴の分析を一元化し、ECと店舗をまたいだ顧客体験を実現。
EC・モール連携:Shopifyをはじめ主要なECモールとスムーズに接続。出品や受注処理を自動化し、運用工数を大幅に削減。
各種マスタ管理:商品・顧客・取引先などのデータを統合。多店舗・多チャネル運営における“データの一貫性”を担保。

さらに、RECOREは高い拡張性とAPI連携力を備えており、外部のマーケティングツールやBIツール、物流システムとのシームレスな連携が可能です。標準機能だけでなく、個別開発を組み合わせたハイブリッド構成も柔軟に実現できるため、業態や規模に合わせた最適なシステム環境を構築できます。
現在では、中堅〜大手の小売・アパレル企業からリユース事業者まで、幅広い業種で導入が進んでいます。導入企業では、月額システムコストの削減、在庫回転率の改善、顧客体験の統一、業務オペレーションの効率化といった成果が実現されており、「小売業の次世代インフラ」として機能しています。

小売・リユース業界向けクラウド基幹システム「RECORE(リコア)」を提供する株式会社RECORE(本社:大阪府吹田市、代表取締役:佐藤秀平、以下RECORE)は、2025年8月22日(木)に開催される株式会社インターファクトリー主催のオンラインセミナー「クラウドECセミナー 〜OMOによる新たな顧客体験の創出〜」において、当社代表・佐藤秀平が登壇することをお知らせいたします。
本セミナーは、クラウドコマースプラットフォーム「EBISUMART(エビスマート)」ならびに伴走型のDX/EC支援サービス「EBISU GROWTH(エビス グロース)」を提供する株式会社インターファクトリーが主催し、リテール・EC事業におけるOMOやDXの最新トレンドを解説するものです。
佐藤は「リユースビジネスにおけるOMOと業務効率化のポイントとは?」と題し、クラウド基幹システムとECの統合によるOMO実現の具体的なアプローチや、リユース業特有の業務課題を解決するためのテクノロジー活用について、最新の事例を交えてお話しします。
イベント名:クラウドECセミナー 〜OMOによる新たな顧客体験の創出〜
開催日時:2025年8月22日(木)13:00〜14:30
開催形式:オンライン(Zoomウェビナー)
参加費:無料(事前申込制)
主催:株式会社インターファクトリー
申込ページ:https://www.interfactory.co.jp/topics_detail.html?info_id=2131
13:00~13:25 第1部:AI時代のコンテンツマーケティング LLMO(大規模言語モデル最適化)とは?従来のSEOとの違いは?具体的な対策方法を徹底解説!
<登壇者> 株式会社インターファクトリー ECビジネス成長支援部 エビスグロースチーム 醍醐 伸岳
13:25~13:50 第2部:新規販路、新規顧客開拓にはSNSが鍵!〜TikTok Shopを制するためのSNS戦略〜
<登壇者> 株式会社メディアエイド 広告事業責任者 兼 TikTok Shopプロダクト統括 PM 森口 隼之助 氏
13:50~14:15 第3部:グローバル市場で勝つライブコマース〜中国・東南アジア市場での成功事例と日本企業が取り組むべき実践的アプローチ〜
<登壇者> オリナス株式会社 代表取締役 大関 綾 氏
14:15~14:40 第4部:越境Amazon攻略2025:米国市場で勝つ!
<登壇者> 株式会社Picaro グローバル事業本部長 Tommy Kim 氏
14:40~15:05 第5部:X(Twitter)キャンペーンの極意!トレンドとモーメントを活用した年間施策の組み方
<登壇者>
株式会社コムニコ ビジネスデベロップメント局 マーケティングチーム エバンジェリスト 北村 類希 氏
15:05~15:30 第6部:Instagramで“好き”から“購入”へ。今売れてる導線、ぜんぶ見せます
<登壇者>
株式会社ライスカレープラス 営業部 セールス課 営業推進 島内 諒 氏
15:30~15:55 第7部:ECサイトの売り上げアップ! CVR改善のためのGA4アクセス解析手法とAI活用
<登壇者> 株式会社WACUL AIアナリスト事業部 マネージャー 小粥 まや 氏
15:55~16:20 第8部:オムニチャネル化とCRM強化のポイントとは
<登壇者> 株株式会社RECORE CEO 佐藤 秀平 氏
講演タイトル:リユースビジネスにおけるOMOと業務効率化のポイントとは?
登壇者:株式会社RECORE 代表取締役 佐藤秀平
講演時間:15:55〜16:20(予定)
講演概要:
・クラウド基幹システムとECの連携によるOMO戦略
・リユース業界特有のオペレーション課題とその解決法
・最新導入事例から見る業務効率化と売上向上の仕組み
下記URLよりお申し込みをお願いします。
https://www.interfactory.co.jp/topics_detail.html?info_id=2131
株式会社RECORE
代表取締役:佐藤秀平
設立:2016年10月
所在地:大阪府吹田市豊津町9-22 大同門ビル7F
東京支社:東京都港区港南2‑17‑1 京王品川ビル2F
事業内容:クラウド型基幹システム「RECORE」の開発・提供、小売業向けDX支援、EC支援SaaSなど
WEBサイト:https://recore-corp.jp/
株式会社RECORE(本社:大阪府吹田市、代表取締役社長:佐藤秀平)は、2025年10月1日付で、社名を「株式会社RECORE」へ変更することをお知らせいたします。
これまでの社名「NOVASTO」は、「NOVA(新しい)」と「STORY(物語)」を組み合わせた造語であり、リユース業界を中心に、関わってくださったお客様とともに次の物語(ステージ)をつくっていきたい、「RECOREと出会ったからこそ、新たな展開が生まれた」という瞬間を創出したい、という想いを込めて命名されました。
そのような中、2019年にリリースされたリユース・小売業向けの基幹システム「RECORE(リコア)」。
RECOREは、「Reuse」事業の核(CORE)となるシステムでありたいという想いから名付けられました。
サービスのリリースから6年が経過し、「RECORE」というブランドが業界に浸透しつつある今、当社は改めてそのスタンスを、「小売(リテール)」と「リユース」、両方の事業の“コア”を支える存在になる」と再定義いたしました。
それに伴い、社名を【株式会社RECORE】へと変更する運びとなりました。
これまで当社は「いい循環から 最適なコマース体験を。」というビジョンを実現するため、リユース分野を中心に、システム提供やコンサルティング事業を展開してまいりました。
しかし今後は、リユース領域のみにとどまらず、リテール(小売)全体を対象とした取り組みを進めてまいります。
この度の社名変更を機に、改めてビジョンを見つめ直し、「新品か中古かにとらわれず、人とモノの最適な出会いの場を創出する」という目標の実現に向けて、引き続きシステム、コンサルティング、マーケティングなどの手段を通じて、業界全体に貢献してまいります。

このたび、創業10周年の節目に、社名を「株式会社RECORE」へと変更する運びとなりました。
創業以来、「NOVASTO」という名のもとに、リユース業界における可能性を信じ、お客様とともに歩んできました。これまで関わってくださった全ての皆さまに、心から感謝申し上げます。
社名に込めた「RECORE」という言葉には、単なるサービス名を超えて、「リテールとリユース事業のコア(核)を進化させる」という想いを込めています。私たちは今後、小売の“新品”と“中古”という境界を越え、人とモノが最適につながる社会の実現に貢献していきます。
テクノロジーを通じて業界をアップデートし、すべての事業者が、変化に前向きに挑戦できるインフラとなること。それが、私たちRECORE社の新たな使命です。
社名は変わりますが、これからも変わらず、そしてこれまで以上に、お客様・パートナーの皆さまと「次の物語」をともにつくっていける企業であり続けたいと思っています。
今後ともご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
株式会社RECORE 代表取締役社長 佐藤秀平
小売・リユース業界のDXを支援する、株式会社RECORE(リコア)(本社:大阪府吹田市 代表取締役:佐藤 秀平、以下RECORE)は2025年5月1日(月)より、新料金プラン及び機能のリニューアルを実施いたしました。これにより受注数に応じた料金体系へ移行し、また、スマートフォンからの操作性を大幅に向上させる新機能を追加し、EC販売業務の効率化をさらに高めます。
より多くのEC事業者の業務をアップデートするべく、従来の一律「月額11,000円(税込)」から、受注数に応じた月額料金プランへ移行しました。
前月の受注点数をもとに当月のプランを決定し、クレジットカードにて月初にお支払いが発生します。
※初回1ヶ月は無料
新機能「簡易出品」の追加により、
スマートフォン上で以下の4ステップを踏むだけで複数モールへのスムーズな出品が可能となりました。

これにより、PC環境がない場所でも手軽に、時間を問わず素早く出品作業を行えます。
また、今回のアップデートでは、簡易出品の共通項目にAIによる「商品の状態一括選択」「カテゴリ一括選択」の項目が追加されたことで、モールごとに商品の状態やカテゴリを個別で選択する必要がなくなり、更に出品作業時間を短縮することが可能になりました。
サービスURL:https://sellmore.cc/
『RECORE EC』は、フリマアプリ・ECモールなど複数チャネルを一元管理できるサービスです。
商品登録から在庫連携、受注処理など、EC・フリマ販売を効率化する機能を備えています。
今回のリニューアルにより、柔軟な料金プランとスマホから簡単に出品操作が出来るようになり、
より多くの事業者が使いやすいシステムになっています。
今後もRECOREでは、EC・フリマ事業者の業務効率化や売上拡大を支援するため、
機能改善や新サービスの開発を続けてまいります。

「リユースの総合商社」として、リユース業界向けの様々な支援サービスを展開する株式会社RECORE(本社:大阪府吹田市 代表取締役:佐藤秀平、以下RECORE)は、株式会社ペンギントレード(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐藤 佑一、以下「ペンギントレード」)が運営する、リユース事業者向けオークションプラットフォーム「ペンギンオークション(https://penguin-auction.jp/)」に対し、当社の「RECORE リユース参入支援出品代行」による“ささげサービス(撮影・採寸・原稿作成)”の提供を開始したことをお知らせいたします。
本取り組みにより、ペンギンオークションに出品される商品について、毎月3,500〜4,000点のささげ業務を一括で対応いたします。バッグだけでなく、ブランドアパレルや時計など幅広いアイテムに対応し、それぞれに最適化された検品項目と撮影クオリティで、安定した商品掲載を支援しています。

提供サービス:「RECORE リユース参入支援出品代行サービス」による ささげ(撮影・採寸・原稿)業務
対象商品:ブランドバッグ、ブランドアパレル、時計など
対応点数:月間3,500〜4,000点
費用:800円(税抜)〜/点
特徴:大量案件・突発的依頼にも柔軟対応。撮影仕様や検品基準も個別に対応可能。
「RECORE リユース参入支援出品代行サービス」では、これまでの出品代行に加え、企業様の在庫現金化支援に寄与する“ささげ代行”を強化しています。これにより、各企業は撮影・採寸・ライティングといった煩雑な作業をアウトソースでき、固定費の削減やオペレーションの効率化が可能となります。
今後もRECOREは、パートナー企業の業務負担軽減と収益向上を支援する多様なソリューションの提供に努めてまいります。

「RECORE リユース参入支援出品代行サービス」の導入により、これまで社内で対応していた業務を高品質かつ安定的に外部委託できるようになりました。大量案件にも柔軟にご対応いただき、社内リソースをよりコア業務に集中できています。btobオークションのささげは、専門的な知識が要求されます。都度すり合わせを行いながら、毎度クオリティが上がっていくのでお願いするのが楽しみです。型番や商品固有の状態表記など安心してお任せできます。引き続きよろしくお願いいたします。

ささげ業務は、手間や時間がかかる一方で、お客様に商品の魅力を正しく伝えるために最も重要なプロセスだと考えています。弊社のささげ代行サービスでは、各ジャンルに精通した専門スタッフが、商品ごとに異なる検品項目や撮影・採寸といったオペレーションに柔軟に対応し、商品の価値を最大限に引き出すことに取り組んでいます。
今後もリユースの総合商社として、システムだけでなく実務まで含めた“手の届く”サービスを提供し続けてまいります。
これまでRECOREでは、RECOREを軸にリユース業界のシステム面を支援してきました。今回スタートしたささげサービスは、実作業をアウトソーシングしていただくことで、現場の業務効率化や人材リソースの有効活用を後押しする新たな支援のかたちです。
今後も、業界の皆様にとって頼れる存在となれるよう、現場に根ざしたサービスを展開してまいります。

小売リユース業界のDXを支援する、株式会社RECORE(リコア)(本社:大阪府吹田市 代表取締役:佐藤 秀平、以下RECORE)は、当社が提供するリユース専門クラウド基幹システム「RECORE」(以下RECORE)に、近年問題になっているオンライン取引での不正に対応する新機能、「詐欺リスク取引検知機能」が搭載されたことをお知らせいたします。
「購入されたのに代金が振り込まれない」「代引き発送したのに受取拒否をされた」など、オンライン販売ならではの不正取引の被害が拡大しております。RECOREのユーザーにおいても、昨年4〜5月のオンライン販売を通じた取引において、実にそのうち約35%が不正取引であったとの報告も受けております。
この課題への解決策として、これまで各ECモール側で、例えばこれまで代金の支払いなどのトラブルがあったユーザーから購入依頼があった場合、管理画面にて「詐欺リスクのある取引である可能性」を示す通知が行われる等の対策が取られておりました。
しかしながら、RECOREを通じてECショップに出品した場合、全てRECOREのシステム上で取引が完結してしまうという性質上、詐欺リスクに気づくことができず、被害が発生したというケースが発生しておりました。そこで今回、RECOREのシステム上でも”詐欺リスクの可能性がある取引”が判別できる通知を表示する機能を搭載いたしました。
《対象モール》
Yahoo!オークション / Yahoo!ショッピング / Shopify / 楽天市場
EC受注の一覧リストにおいて、詐欺リスクのある取引の絞り込みが可能に。

これらを検知できることにより、取引を中止したり、支払い方法の変更を依頼するなど、商品の出荷前に対応ができる様になり、トラブルの回避につながります。


※あくまでモール側でリスク有とみなされた場合の通知となりますので、参考の上、対応は各店舗の判断に委ねております。
ブックオフコーポレーション株式会社
リユースECセンター運営部 EC運営グループ 平居 宏朗様
以前使用していたシステムでは、警告受注が発生した場合でも、目視で確認できた分だけの対応になっておりました。しかし、今回の機能実装により、モールごと、そして個別でも該当取引を検索ができることで、警告受注に対する取りこぼしのリスクを最小にできるようになりました。
また、警告受注のデータ詳細を迅速に確認できるようになったので、受注の可否判断をスピーディーに行い、お客様への連絡や配送手配等のサービス向上に努めていきたいと思います。
本機能を通じ、一件でも多くの不正取引を防止し、店舗の損害の減少に寄与いたします。

小売・リユースビジネスを支援する株式会社RECORE(リコア)(本社:大阪府吹田市、代表取締役:佐藤秀平、以下「RECORE」)は、リユース企業の滞留在庫を対象とした出品代行事業「RECORE リユース参入支援出品代行」と、フリマアプリ等への出品代行サービス「マカセル」を運営する株式会社MONO Technologies(本社:東京都港区、代表取締役:大迫泰成、以下「MONO Technologies」)が提供する法人向け出品代行サービス「マカセル for B」とのサービス統合を行うことをお知らせいたします。
RECOREは「RECORE リユース参入支援出品代行」、MONO Technologiesは「マカセル for B」という形で、リユース企業が買取った商品の滞留在庫に対し出品代行サービスを提供してきました。両社は、それぞれの事業をさらに拡大し、より多くの価値を提供することを目指し、サービス統合に合意しました。
リユース業者が買取った商品を段ボールで送るだけで、採寸や写真撮影といったコストのかかる出品作業を代行するサービスです。
RECORE リユース参入支援出品代行 https://meguru-reuse.com/listing_agent/
マカセル for B https://makasellforb.com/
サービス統合により、以下の3つのメリットがあります。
RECORE リユース参入支援出品代行は大阪、マカセル for Bは東京に拠点を構えています。統合後は両拠点を活用できるようになるため、これまで配送コストが高かった地域のお客様にとっても負担が軽減されます。また、運用面での連携も強化され、より効率的なサービス提供が可能になります。
これまで両社のサービス運営を通じて培った知見を共有することで、対応スピードの向上や、商品出品の品質改善を図り、商品の売れ行きを促進するなど、サービス全体の品質向上が期待できます。
2023年にはリユース市場が3兆円規模に成長しましたが、全ての商品が流通しているわけではありません。特に低単価商品は、費用対効果の問題から販売に至らないケースが約7割存在することが分かっています(2023年、自社調べ)。

出品代行サービスを利用することで、これらの商品も流通が可能になり、企業は無駄なコストをかけずに売上を拡大できます。
しかし、現状では出品代行サービス自体の認知度が低いため、2社が協力してプロモーションを行うことで認知度向上を図り、リユース利用率の増加や市場活性化に貢献します。
「RECORE様はRECOREを通じて、多くのリユース、小売事業者様との連携がある中で、滞留在庫の解消について大阪の拠点で出品代行オペレーションを構築しておりました。 弊社のクライアント様の多くもリユース、小売事業者様が占めており、東京に物流拠点であることから配送コスト上の兼ね合いや双方が持つリソースを共有することで更にクライアント様へのサービス品質の向上が図れると考えサービスを統合することにいたしました。リユース、小売市場の裏側を支え、更なる市場の活性化の一端を担います。」
「このたびのサービス統合は、リユースビジネスにおける滞留在庫解消という長年の課題に対する新たな一手となります。両社がこれまで培ってきたリソースを結集することで、委託商品のジャンルや規模感をさらに拡大・最適化できると確信しています。今後は、両社が一体となって多様なリユース企業のニーズに応え、無駄のないスムーズな流通を促進することで、市場全体の活性化と、より持続可能なリユース環境の構築に寄与してまいります。」
株式会社MONO Technologies
代表者名:大迫 泰成
設立:2018年7月
所在地:
<本社>東京都港区芝大門2丁目2−1 Acn芝大門ビルディング6F
<倉庫>東京都大田区平和島3-3-8 山九平和島ロジスティクスセンター 5F
URL:https://mono-technologies.com/
事業内容:
・日本初のCtoC出品代行サービス「マカセル」
・法人向け滞留在庫の買取出品代行サービス「マカセル for B」
・EC構築支援、ささげ業務、物流代行
株式会社RECORE
代表者名:佐藤 秀平
所在地:
<本社>大阪府吹田市豊津町9-22 大同門ビル7F
<東京支社>東京都港区港南2-17-1 京王品川ビル2F 設立年月:2016年10月 資本金:500万円 URL:https://recore-corp.jp
事業内容:
・小売・リユース向けクラウド基幹システム「RECORE」の開発
・フリマ/EC一元管理システム「RECORE EC」の開発
・EC出品代行サービス「RECORE リユース参入支援出品代行」
・リユースビジネス参入支援サービス「RECORE リユース参入支援」
・リユースweb集客支援「オマカセ」